足のむくみを取る方法

足のむくみ予防対策にストレッチ

投稿日:3月 21, 2016 更新日:

stretching
仕事に追われて、慢性的な運動不足に陥っている方も多いのではないでしょうか。

健康的な毎日を送るためには、適度な運動は欠かせません。

また、適度な運動は足のむくみを取るのにも非常に効果的です。




足のむくみをとるポイントはふくらはぎの筋肉

足にもいろいろな筋肉がありますが、その中でも特にふくらはぎの筋肉を強化することによって、ポンプ機能を強化することができます。

ポンプ機能が強化されると、足に下りた血液を心臓に戻してくれます。

その結果、足にたまる水分が減りますので、足のむくみも解消されるのです。

爪先立ちを繰り返す運動や軽いランニングにも効果があるといわれています。

また、プールでゆっくり水中ウォーキングをしたり、ビート板を利用してゆっくりとバタ足で泳いだりすると、水中で自然な圧力が加わり血行を促進することができます。

しかしながら、足のむくみに運動が良いとわかっていてもなかなか忙しくて運動ができない・・・運動をするのは面倒・・・という方もいるでしょう。

そんな方は是非ストレッチを試してみてください。

簡単なストレッチをするだけでも血行が良くなります。

また、ふくらはぎのストレッチをすることによってふくらはぎの血行も良くなり足のむくみを取ることができます。

むくみに効果的なストレッチ

ストレッチは筋肉の柔軟性の改善、緊張の緩和、血行促進などの利点があります。

他にも神経機能を高める、筋委縮の抑制などの効果も期待できます。

ストレッチは気軽にできて効果も高いのですが気を付けなければいけない点があります。

それは、無理をしないということです。

無理なく自分のできる範囲でリラックスしてストレッチを行っていきましょう。

足のむくみに特に効果的なのは、ふくらはぎの筋肉を伸ばすストレッチです。

体育の準備運動の時にやったアキレス腱を伸ばすようなストレッチもいいですし、椅子に座ったまま足を伸ばし、つま先をあげてふくらはぎを伸ばすのもいいでしょう。

ベッドや布団の上に座って両手で足の裏を持ち、膝をなるべく伸ばした状態で足をできるだけ高く上げるというストレッチも効果的です。

自宅で時間のあるときに実践してみましょう。

ストレッチで筋肉を伸ばすときは無理せずゆっくり、20秒程度を目安にやるのが良いそうです。

立ちながら座りながらのストレッチで足のむくみ予防

ストレッチのための時間を取るのが難しいという方は、何かをしながらストレッチをしてみましょう。

立ち仕事をしながら座り仕事をしながら、時々かかとを上げて下ろしてを繰り返すだけでいいのです。

これだけでもふくらはぎの筋肉が刺激されますので、足のむくみの予防になるんです。

夜寝る前のストレッチで足のむくみ予防

お風呂上がりや眠る前、パジャマに着替えたら簡単なストレッチをしてから眠るのもおすすめです。

お風呂あがり、パジャマに着替えてというのも意外に重要なポイントです。

血行が良くなっている状態と体を締め付けないリラックスできる服装でストレッチをすることでより効果がアップします。

朝起きた時のストレッチで足のむくみ予防

寝起きは誰でも多かれ少なかれむくみがあるものです。

朝の足のむくみでお悩みの方には、仰向けの状態でできるストレッチがオススメです。

両手両足を上げてプルプルと震わせ、今度は両手両足を下げて全身の力を抜きます。

この動作を交互に繰り返すことによって両手と両足の血液の循環が改善されますので、スムーズに目覚めることができます。

このようにストレッチは寝る前や朝起きた時、仕事の合間などのほんの数分でできるので毎日の習慣として是非取り入れることをおすすめします。

youtubeで紹介しているむくみに効果的なストレッチも紹介しておきます。

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